2016年07月09日

ツバメのたび −5000キロのかなたから−(鈴木まもる)

物語は、ツバメが越冬しているマレーシアからはじまります。

 だれかが ぼくを よんでいる
 いかなければ

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posted by ツバメネット管理人 at 18:50| Comment(3) | 図書紹介

コシアカツバメも巣内のヒナが見えるとかわいい

数年前にバードリサーチの会員の方からいただいていたコシアカツバメの写真があったのですが、普通は見えない巣内のヒナが写っていて珍しいので、ご紹介します。

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posted by ツバメネット管理人 at 11:18| Comment(3) | 岩-腰赤-小洞-姫雨つばめ

2016年07月02日

ヨーロッパ−アフリカのツバメの渡り

ひとつまえの記事に続いて、今度はヨーロッパとアフリカのツバメの渡りをジオロケーターで追跡した研究をご紹介しましょう。

この研究では、イタリア国内の3地点の繁殖地で2010年と2011年の7月にツバメにジオロケーターを装着しました。その結果、ツバメたちはアフリカのカメルーンを中心とする半径1000kmの一帯で越冬することが分かりました。さらに、この研究では103羽という多数のツバメの行動を分析することで、ツバメの渡りに関する多くの謎を解き明かしました。

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posted by ツバメネット管理人 at 17:16| Comment(0) | ツバメ研究紹介

アメリカ大陸の東部と西部で繁殖するツバメは越冬地が異なっている

電波発信機を付けられないような小さなサイズの野鳥の渡りを追跡するジオロケーターという装置があります。北米の5地点で、繁殖しているツバメにジオロケーターを装着して越冬地までの渡りを追跡した研究論文が出たので、ご紹介しましょう。

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posted by ツバメネット管理人 at 17:13| Comment(2) | ツバメ研究紹介

2016年06月24日

ツバメのフン受けを自作できる型紙を作りました。

大好評のツバメのフン受けですが、一般配付分がなくなってしまったので、段ボール板に貼り付けてカットすればフン受けを作れるA3サイズの台紙を公開しました。


ホームページにPDFを載せていますが、コンビニのコピー機にコード番号を打ち込むと印刷できる仕組みを利用しています。

katagami1.jpgkatagami3.jpg
posted by ツバメネット管理人 at 13:21| Comment(2) | 管理人日記

2016年06月21日

ツバメが落とした貝殻はシジミの仲間でした

ひとつまえの記事に書いた、ツバメの巣の下に落ちていた貝殻ですが、貝に詳しい方に見ていただいたところ、原形が残っているものはシジミの仲間で、削れている貝殻は種は分からないけど、二枚貝のものではないかということでした。

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posted by ツバメネット管理人 at 22:56| Comment(0) | 管理人日記

2016年06月15日

ツバメの巣の下に落ちていた貝殻

ひとつ前の記事に、ツバメの巣の下に落ちていたエサの虫の写真を載せましたが、なんと、貝殻も落ちていたそうです。

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posted by ツバメネット管理人 at 14:38| Comment(0) | 管理人日記