2020年07月27日

JR国立駅が電光掲示板でツバメの見守りを呼びかけています

JR国立駅ホームにある電光掲示板で、ツバメの子育てを見守って下さいというメッセージが流れていました。駅員さんの優しい気持ちが伝わってきます。(2020/07/27撮影)

『つばめ達が子育てに奮闘中です。中央改札付近の壁際の頭上・お足元、つばめの落としものにご注意下さい。巣立ちまでの間、温かく見守っていただけますと嬉しいです。ご理解、ご協力をよろしくお願いします。』


国立駅では、バードリサーチのツバメフン受けも利用していただいています。
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2020年06月13日

ツバメのフン受け床置きタイプ、今年の販売を開始しました

コロナウィルス対策などの影響で準備が遅れていましたが、今年も床置きタイプのツバメのフン受けをAmazonで発売しました。
耐水紙に印刷したフン受け用紙20枚とプラスチックの台紙がセットになっています。
 http://www.amazon.co.jp/dp/B07DS5NGSK

なおフン受けに使用する用紙は、下記からPDFでダウンロードすることもできます。A3サイズにプリントしてお使いください。Amazonで販売している耐水紙製と異なり、普通紙のプリントはフンが多いと下まで染みてしまうため、重ねずに1枚ずつ使っていただいた方がよいと思います。
 https://www.bird-research.jp/2_tsubame/download/yukaoki_funukeA3.pdf


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小川美奈子さんの、かわいいツバメさんデザインです。
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2020年03月18日

ツバメのフン受け2020、できました。

(株)シーアイシーの支援をいただいて毎年制作している、ツバメフン受けの2020年バージョンが完成しました。ポスターも新作です。

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今年も小川美奈子さんが、かわいいツバメのイラストを描いてくださいました。フン受けとポスターは、4月上旬からバードリサーチのツバメかんさつ全国ネットワークのWebサイトで配布を始めます。それから、2020年6月19〜24日に東京都国分寺市で開催される小川さんのツバメ展でも入手できます。

ツバメのフン受け 2020年バージョン
ツバメフン受け2020.jpg

ツバメ見まもりポスター
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2019年05月17日

石川県でツバメのフン受けを配布しています

毎年全小学校でツバメ調査をしている石川健民運動推進本部が、ツバメのフン受けを配布されています。今日の朝日新聞に記事が出ました。記事の写真がバードリサーチのフン受けなので、石川バージョンのフン受けをご紹介しておきます。

キャプチャ.PNG

「ツバメが消えた、50年で4分の1 1万人の小6が調査」朝日新聞2019/5/17


(有料記事ですが、ほぼ全文が表示されています)

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2018年06月28日

新しい床置きタイプのツバメのフン受け、できました

ツバメの巣の下に置くタイプのフン受けを作りました。フンや雨に濡れてもやぶれない耐水紙が20枚綴りになっていて、汚れたら1枚ずつめくって使います。7月末まで、Amazonで販売しています。

Amazon0.jpg
小川美奈子さんのイラストです。

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2018年06月05日

京王線のツバメフン受け

糞が落ちないようにしてツバメと人との摩擦を減らし、ツバメの子育を受け入れてもらえるよう、バードリサーチでは駅やサービスエリアなどのツバメの巣が多い場所にフン受けを提供しています。この活動に協力して下さっている京王電鉄(東京と神奈川に路線があります)の駅で、6月3-4日にツバメのようすを見てきました。

一日乗車券で、ツバメ観察スタート。
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2018年05月29日

ツバメさん大歓迎。守谷パーキングエリア

インスタグラムの写真です。高速道路を管理しているネクスコさんは現場に任せる社風なのでしょうか、ひとつ前の記事に書いた足柄SA・鮎沢PAで考案されたツバメの巣台も素晴らしい取り組みですが、常磐自動車道の守谷パーキングエリアのツバメ対応も独創的です。これを許可した上司の方は、とても度量が大きいと思います。

なお、この飾りによるツバメへの悪影響はありません。何よりの証拠にヒナが巣立っていますし、人の注意を惹きつけているとカラスも寄りつきにくいでしょうから、むしろプラスに影響しているかもしれません。まあトイレの中なので、もともとカラス防御は完璧でしょうが。



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posted by ツバメネット管理人 at 10:35| Comment(3) | ツバメのフン受け