2018年03月26日

2018年のツバメフン受け、できました!

今日届いた、できたてホヤホヤです。

フン受け.JPG

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posted by ツバメネット管理人 at 16:43| Comment(2) | 管理人日記

2018年04月13日

バーダー5月号「ツバメ大百科」に記事を書きました

バードウォッチング雑誌のバーダー5月号はツバメの特集号です。私とツバ友W氏が記事を書いています。あまり書店に置いてない雑誌ですが、よろしければ注文してくださいね。


私(神山)の執筆記事は、「ツバメの翼と尾羽の形のなぞ」「ツバメの巣との共存」。ツバ友W氏は「首都圏路線別、ツバメが営巣する駅ガイド」「日本のツバメは減っているのか?」です。

表紙はコシアカツバメの大アップ。
IMG_1462.JPG



posted by ツバメネット管理人 at 14:48| Comment(1) | 管理人日記

2018年04月24日

私のご近所のツバメのフン受け

バードリサーチではツバメのフン受けを配布しています。今年も関東各地の高速道路サービスエリア、京王電鉄の駅、各地の道の駅、バードリサーチにお申し込みいただいた皆様のお宅や職場、それから支援してくださっている株式会社シー・アイ・シーから配布していただいた全国のさまざまな場所でご利用いただいています。

私自身も、ご近所でツバメのフン受けを見かけて、こんなところで使って下さっているんだと、うれしくなることがあります。

この写真は、私の住まいの最寄り駅、京王線高幡不動駅そばのショッピングセンターです。フン受け取り付け方の好例なのですが、ツバメの巣から4mくら下にフン受けがあります。ツバメのフンは巣の真下に落ちるので、この位置でも100%フンをキャッチすることができますし、これだけ離してあればツバメが警戒することもありません。
高幡不動.jpg


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posted by ツバメネット管理人 at 22:58| Comment(1) | 管理人日記

2018年04月29日

iNaturalistアプリでツバメの巣を記録する

ツバメの巣がどこにあるかの調査が各地で行われています(例えば、多摩市ツバメ調査団)。ある地域全体でツバメの巣を見つけて記録するのですが、多くの人が調査した記録の集約方法や、記録を長く残しておく方法(例えば10年後に再調査して比較するため)に課題がありました。

最近、iNaturalistというサービスを使ってみて、これはツバメの巣調査向きだと思ったので、どういうものかを紹介しておきます。iNaturalistは2008年にスタートした仕組みで、大勢の参加者が動植物の記録を入力し(WebとiOS/Androidアプリがあります)、インターネット上のサーバーに集約するというものです。1地点に1種という記録方法なので、1地点でたくさんの鳥を見るバードウォッチングの記録には向いてないのですが(野鳥記録にはバードリサーチのフィールドノートを使いましょう!)、ツバメの巣を記録するにはぴったりです。

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posted by ツバメネット管理人 at 10:42| Comment(0) | 管理人日記

2018年05月13日

ツバメ糞受けの歴史

歴代のツバメのフン受けを紹介します。

ツバメの巣の下にフン受けを付けること自体は各地で行われてきたことで、ツバメへの優しい気配りを感じさせるものの、このような残念なフン受けをよく見かけました。善意で作ってくれているのですが、これだとツバメが警戒して、翌年から来なくなってしまいます。
ダメな例.jpg

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posted by ツバメネット管理人 at 22:28| Comment(0) | 管理人日記