2016年05月12日

埼玉県道の駅連絡会でツバメ対応策を紹介しました

道の駅は、周辺に農地や自然の環境がある場所にあるためツバメの餌の虫も多いですし、人が多いので天敵が巣に近づきにくいこともあって、ツバメが好んで巣作りする場所になっています。こうした場所で、フンが落ちる問題を解消してツバメを受け入れてもらえるよう、バードリサーチでは道の駅やサービスエリアなどにツバメ対策三点セットを配付していますが、昨日は埼玉県の道の駅連絡会で、ツバメ対応策の紹介をさせていただきました。

埼玉県には19カ所の道の駅がありますが、そのうち14カ所の管理者の皆様に、ツバメのフン受けやポスターをお渡しすることができました。

埼玉県の道の駅のうち3/4の場所でツバメが営巣しているわけで、予想以上のツバメ率の高さに驚きました。そして、どの道の駅でもツバメの巣を落とさずに、受け入れて下さっていることに、埼玉の道の駅の皆さんの優しさを感じました。

埼玉県でツバメのいる道の駅は次の場所です。お近くに行かれるときは、ぜひお立ち寄り下さい。
大滝温泉、両神温泉薬師の湯、あらかわ、龍勢会館、はなぞの、おがわまち、おかべ、はにゅう、きたかわべ、おおとね、ちちぶ、あしがくぼ、川口・あんぎょう、庄和、アグリパークゆめすぎと

埼玉道の駅連絡会.JPG
posted by ツバメネット管理人 at 13:34| Comment(0) | 管理人日記
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