2018年07月10日

ツバメの巣に住み着いたジョウビタキ

鳥の研究論文を掲載する"バードリサーチ誌"に、「八ヶ岳とその周辺におけるジョウビタキの繁殖状況と環境の特徴」という論文が載りました。ジョウビタキはロシアで繁殖して、冬になると日本に渡ってくる「冬鳥」だったのですが、近年、日本各地で春から夏に繁殖するようになってきているそうです。そして、ジョウビタキの巣の場所を調べてみると人が住んでいる家屋が多く、ツバメのように人を利用して天敵から巣とヒナを守っているらしいのです。

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posted by ツバメネット管理人 at 12:10| Comment(0) | 管理人日記