2017年04月27日

ツバメのフンで土壌汚染調査

2017/4/23の日経新聞にあった記事ですが、ツバメのフンを分析してその地域の重金属汚染を調べることができるのだそうです。

これは名城大学の大浦健教授らによる研究で、ツバメはヒナを育てている期間は巣のすぐ近くで餌の虫を捕っているので、周囲の土壌の重金属を体内に取り込んだ虫をツバメが食べ、フンとして排出されたものを分析すると、そのあたりの重金属汚染がわかるのだそうです。

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posted by ツバメネット管理人 at 20:47| Comment(0) | ツバメ研究紹介

東名高速 鮎沢パーキングエリアの人工巣

御殿場の近くにある東名高速道路の鮎沢パーキングエリアに、ツバメの人工巣を設置していただきました。

人工巣はこれまでも何度か紹介していますが(画面右列にあるカテゴリの「ツバメの人工巣」をご覧下さい)、これまでは人工巣を両面テープなどで直接壁に付けていました。しかし鮎沢PAの壁は特殊な塗装のためにテープがくっつかなかったのです。そこで、PAの管理をされている中日本ハイウェイ・メンテナンス東名株式会社の御殿場事業所が、写真のような取り付け台を作って下さいました。

鮎沢PA人工巣0.jpg

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posted by ツバメネット管理人 at 20:32| Comment(0) | ツバメの人工巣